インキュベーション業務

-研究員自らが企画・営業・実務を行い新規事業の立ち上げや新規市場の創造を目指す業務-
  1. SCC(スマート・コミュニティ・コンソーシアム)コンソーシアム運営業務

地方自治体の廃棄物処理・上下水道分野において、民間活力活用を中心に「本来あるべき姿」をさぐるべく、関連企業24社とコンソーシアムを組成・運営し、地方自治体へ多くの提言を行った。他に、全国廃棄物処理施設のデータベース作成、調査検討報告会開催、関連ホームページの立ち上げ、500名参加のシンポジウム開催、セミナー開催等の情報発信業務。

  1. ESS(エンジニア・サポート・サービス)研究会立ち上げ・運営業務

地方自治体の廃棄物処理マネジメントに対して、退職エンジニアの積極活用による業務改善サービスを検討する研究会の立ち上げ・運営・情報発信業務。

  1. バイオネットコンソーシアム立ち上げ・運営業務

家畜排泄物や食品廃棄物からバイオガスを取出し、圧縮運搬の後に需要家へ売却するバイオガスビジネスの事業化を検討するコンソーシアム。企画から関連企業への営業・各種調査・コンソーシアム運営。

コンサルティング業務

-主に環境インフラ分野における、官公庁、地方自治体、民間企業へのコンサルティング業務-
  1. 地方自治体の廃棄物処理PFI事業アドバイザリー業務

地方自治体の廃棄物処理施設整備運営事業において、PFI方式導入の可能性調査(経済面・定性効果面評価)、事業者選定のための募集要項作り、事業者審査にあたっての技術面サポート、法務面のサポート、事業計画書のチェック、契約締結後の契約監理業務など様々な面から地方自治体をサポート。担当実績8件。

  1. リサイクル・廃棄物処理分野調査業務

    • 発泡スチロールリサイクルの事業化を目指す企業へ、事業化支援。

    • 廃棄物発電事業への新規参入支援。廃棄物発電の市場動向から各社の状況等を調査。

    • 生分解性プラスチックの事業化支援。

    • S県でのバイオマス利活用委員会の運営。

    • 一般廃棄物の炭化処理・火力発電利用事業の事業化支援。

  1. その他調査業務

    • 下水道事業における民間活力活用のあり方について、業界団体との調査業務。

    • ある地域における地域通貨導入調査業務。

    • 地方自治体における水需要調査業務。

    • 水道事業への新規参入企業支援。地方自治体におけるニーズの掘り起こし。

    • 国土交通省の更新事業への民間活力活用と資金調達手法に関する調査研究、委員会の運営業務。

    • 地方自治体での合理化事業計画策定、委員会運営業務。